2008年10月09日

爪痕…

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どひゃーん!


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どどどっひゃーーーん!


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どうだ!これでもか…ってほど無残な姿になった我が家の障子。

犯人はもちろん、この方です。


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障子とサッシの間で、たわむれシンバ


あ、ちなみに「桟」が折れているのは、カミナリ時のクリさんの仕業です。


いわば、共同作業ですな。


…って、感心している場合ではなーいっ!



年末の大掃除に向けて、

猫爪に強い、べらぼうに頑丈な障子紙を探しているねーちゃんです。



***



さてシンバ君、来る冬に向けて、少しずつ毛がもさもさしてきました。


とはいえ、背中は相変わらず、むっちり短毛で

伸びてきたのは、お腹とおちり周辺。


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おちんちんだけ黒くて、やけに目立つ…(笑)。



耳の後ろにも、無意味に長い毛が、ちょろりっと生えてきました。

そんなとこ伸ばして、何の意味があるのだ?


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ここんとこ、バタバタと慌しくて

シンバの病院行き(去勢&血液検査)が、遅れています。


来週には行けるかな?


やけに自己主張が強い、黒ちんちんとも

まもなくオサラバですよ。うーへへーい♪


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ちょっとは大人しくなってくれると良いのですが…無理な気もする。
posted by 庭師・香遊 at 20:00| Comment(9) | 日記「主人公はニャン!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

産むわ、産むわ…

9月の19日に、ピィちゃんが抱卵を投げ出して

家族の輪の中に帰ってきた、なんて日記を書いたばかりでしたが


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結局、それから少しして、再び発情・産卵が始まり

今日現在、6個もの卵をあたためております。


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ばれないように1個ずつ擬卵に取替え中(白っぽい2個が擬卵)



発情過多は、卵詰まりの他、さまざまな弊害を生むようで

どのサイトを調べても、「話しかけない、接触は控える」などと

書かれてあるのですが…。


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卵詰まりを防ぐ為、カルシウムの補給は必須です!


いつも、わんこ並に、ストレートに愛情を要求するピィちゃん。

「ちーこ、ちーこ」と唯一発する言葉をフルに駆使して

人間を呼び、かまってもらおうと必死です。



「ちゅりっ♪」とこれ以上は無いくらいの、可愛い声で呼ぶ

甘え上手なピィちゃんを

どうして無視なんて出来るでしょう…・゚・(ノД`;)・゚・


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だけど…

辛いけれど…

病気になっちゃって、シンドイ思いするのはピィちゃんですものね。


小さい小さい体を、苦しめる結果になってもいけないしね。


これからは、発情が始まったと思ったら、

ちょっと距離を置くようにしなければ…と思う…。



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出来るかなあ…。
posted by 庭師・香遊 at 20:54| Comment(10) | 日記「主人公だピヨ!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

みんな頑張れ!

今夜は動物園で、難病や障害を持つ子供たちと、そのご家族を招いて

『ドリームナイト・アット・ザ・ズー』が開催されました。


ワタシは子供たちの顔に、動物の絵を描くフェイスペインティングの担当。

描きおわって鏡を見せると

嬉しそうに笑う子供たちの顔を見るのは、本当に楽しいものです。


難病と闘う、子供たちの姿も見られました。



この笑顔が、ずっとずっと続きますように…。


***


動物園では、その繁殖を成功させる為に、

6月にチンパンジーの個体の大幅な入れ替えがありました。


そして、新しくやってきた4頭のチンプのうち、

2頭がめでたくゴールイン(?)。

つい先日、雌の「サンゴ」の妊娠がわかりました。


チンプほどの高等動物になると、他の動物と違って

アレですよ、本能だけで交尾とかできないらしいですよ。

ちゃんと、年上のカップル達の交尾を見て

初めてそのやり方(?)を学んでいくのだそうで…。


ここの動物園に長くいた、若い雄2匹は、

そういう経験が全くなかったので、

今まで繁殖できなかったみたいですね。

新しい環境で、先輩の所作(笑)を見て覚え

今後、いつかパパになってくれるといいな。


そして、サンゴに宿った新しい命も、

どうか無事誕生し、可愛い赤ちゃんの姿が見られますように…。



***



…チンパンジーの話の後で、どうかと思うのですが…



昨夜、親友の1人、Y子ちゃんのお父様がお亡くなりになりました。


Y子ちゃんの家は、中学の時から、私達がいつも集うお宅でした。

いつも笑顔で迎えてくれる、優しいお父さんでした。



もう何年も寝たきりで

そしてもう、何ヶ月も前から、

「いつ亡くなってもおかしくない」という話は聞いていました。


ご家族も、覚悟は出来ていたものの

急に悪化され…誰一人、臨終に立ち会えなかったとの事でした。



実は、Y子の妹・Nちゃんも

今、病気と闘っています。


「お父さんに、『Nちゃんを連れて行かないでね』っていつも言ってる」

と、冗談めかしてY子ちゃんは言っていましたが


ワタシには、お父さんがご自分の寿命を縮めてでも

その余命を、Nちゃんに残していかれたのではないかと思います。



だから、絶対だいじょうぶ。頑張れ!Nちゃん。



今夜は、全ての病気と闘う人たちの為に、

祈りたい気持ちのねーちゃんでした…。


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posted by 庭師・香遊 at 01:30| Comment(4) | その他のよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

シンちゃんだってグーグーである

観たかった映画「グーグーだって猫である」が

明後日までの上映と聞き、あわてて観て来ました。


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シンちゃんもグーグー



少しせつないお話ではあるものの、

ゆったりと流れる時間の中、グーグーの魅力が余す所でていて

ねこ飼いには、たまらない1本でした…じゅる。


最後の方に、亡くなった先猫、サヴァちゃんが

人間の姿になって出てきて、主人公と対話をするシーンがあります。



いいなあ。まーちゃんもこうして出てきてくれないかニャー

…なんて考えただけで…たちまちねーちゃん号泣してしまいました。



獣医先生には、「認知症」で片付けられちゃったけれど

本当は、どこが痛かったのか、

どんな風に苦しかったのか、ずっと知りたかった。



でも、きっと…そんな事を尋ねたところで

まーちゃんには、もうどうだっていいことなんだろう。

「ふふっ」と優しい目で笑って

きっと答えは得られないような気がする…。



「2番目の猫は得ですね、最初の子の分も大事にされるから…」

主人公が言ったこの言葉を

そっくりそのまま、シンバ君に贈ろうと思う。


そしてわたしも、もっともっと優しい飼い主にならねば。



噛まれるのは辛いのだけれど…。


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早く手加減おぼえろよ。
posted by 庭師・香遊 at 22:13| Comment(12) | 日記「主人公はニャン!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

初ケー!

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吊っている鳥かごのピィちゃんを、執拗に狙う、シンバ君。

このテレビは薄型なのですが、

そのわずか3〜4センチ厚の、画面の上に乗る事もあります。


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(↑別の日の、ちんまりシンバ君)


不安定な場所だろーが、おかまいなし。

それほどピィちゃんが恋しいか。


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***


実は、昨夜はちょっとお腹がゆるめだったシンバ君。

晩ごはんをほとんど食べませんでした。


ご飯はいつも、保護された時から食べているchao缶と、カリカリ。

でもソリッドゴールドのカリカリは、あまりお好みに合わないようで

出してすぐは食べない事も多く、時間が経ってかなりお腹が空いたら

食べてくれるので、今回もそのまま置いていました。


だけど、その日は夜遅くなっても全然口をつけようとしない。

夜12時ごろには、「腹へったー」と鳴き出すので

仕方なく、ご飯をポイして

ナチュラルバランスのカリカリに取り替えました。


すると、たちまちウマウマと完食致しまして、

「ワガママなやっちゃ。」くらいに思ってたのですが

その後一緒にベッドで寝はじめ、わずか10分ほどして、

突然床に下りたかと思うと、今食べたもの全部吐出してしまいました。


シンちゃん、時折ご飯を残す事はあるものの、

吐いた事など1度もなかったので、

ねーちゃん、軽くパニック。


その後はパソコンの机の上に移動し、力なく寝ています。


とりあえず、吐いた物を片付けてビニール袋に入れ

ゴミ箱に捨てて、私はベッドに戻ったのですが


しばらくすると…ガサゴソとゴミ箱をあさる音。

「?」と思い電気をつけると


なんと、今捨てたビニール袋をくわえて移動するシンバの姿が!


「ひぇ〜!それを食う気かいっ」と慌てて没収し

キッチンまで捨てに行きました。


食べ物への執着だけはあったようです…。



幸い次の朝はすごく元気になっていて、食欲も復活していました。


ただでさえ、(色んな意味で)心配な事が多いシンバ君ですから

これ以上ドキドキさせないでおくれ。



10月になったら、猫白血病ウイルスの再検査です。


免疫力をつけようと、プロポリスと粉末の初乳をずっと与えています。

プロポリスは空になったので、大枚はたいて詰め替え用を購入しました。


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気休めだとは思いつつ…。


母子感染では、その可能性は低いと言われていますが、

どうか、どうか。陰性に転じていればいいのですが…。



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ああ〜かわゆい♪
posted by 庭師・香遊 at 20:04| Comment(12) | 日記「主人公はニャン!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

夜明けの攻防

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寝ている時だけおとなしい(当たり前か)シンバ君ですが

夜の間だけ、ねーちゃんの部屋で一緒に眠っています。



最初の頃は、部屋中走り回るし、カーテンや壁は登るし

机の上のモノは片っ端から落とす、

キャスター付の椅子はひとりでに走り出し

電話の留守電メッセージが、夜中に突然喋りだした時は

心臓が止まるかと思いました…。


とにかくその騒々しさに辟易していた頃もありましたが…


それでも最近は、少しはオトナになったのか、

ようやくおとなしく寝てくれるようになりました。

(今だけかもしれませんが)


同じベッドに猫が寝てるって、なんて幸せなんでしょう♪

これから寒い時期になると、ますます幸せになるニャ♪

まーちゃんは絶対に布団の中はおろか、

ベッドにも上がらない子でしたから。



が、しかし、そんな悠長な事を言って喜んでいたのも束の間。


ここんとこ明け方になると、退屈するのか

布団の中に入ってきて、ワタシの手足をがぢがぢ噛むように…。


こりゃかなわんってことで、ねーちゃん自己防衛のため

布団を体の下に敷きこんで、


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↑こんな格好で眠っています。


思えば去年、ゆったり寝たいからと、シングルからセミダブルに

ベッドを買い換えたのに、

何が悲しゅーて、こんなミノムシかエジプトのミイラみたいな

キュークツな格好で寝ねばならぬのぢゃ?


それでも、シンバは、ベッドとワタシの背中の境目に

ごすっ、ごすっ…と頭を突っ込んで、

なんとか防御の甘い場所を探そうと躍起になっています。


しばらくすると諦めて、また足元で眠るのですが

ワタシも再びウトウトして…

ついついミイラの包帯もほどけてその防御線が崩れた頃…


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再びゲシゲシと、彼の侵略にあう訳です。


こんな事を何度か繰り返した後、

居間に母が起きてきた気配を感じてから、

がぢがぢシンバを母に預け、再び惰眠をむさぼるねーちゃん。

(1人にすると鳴くので)



こうして初めて、すべてから解放された至福の睡眠がそこに…。


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おーほほほ。ベッドの全てがワタシのものよ。
posted by 庭師・香遊 at 17:11| Comment(12) | 日記「主人公はニャン!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

Qにゃんにゃん

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「Qにゃんにゃん」というタイトルは、言わずと知れた

「9/22は、QUEENまーちゃんの7回目の月命日」

…の略でございます。(…わかんないよねぇ)



さて…

お彼岸を迎え、我が家でも庭のあちこちに

リコリス(彼岸花)が咲き狂っております。


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もう何年も昔に、姉が球根を植えたものが

いまでは、庭のあらゆる所に群生を作るまでに増えてしまいました。


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球根に毒があるせいか、死人花なんて別名を付けられるほど

縁起を担ぐ方には、嫌われている花なのかもしれませんが

ワタシは、実はけっこう好きな花なのであります。


くるりんっと上向いた白いおひげが、

いつ見ても、まーちゃんのおひげを連想させるんですよね。


そのリコリス、なんと今年は、まーちゃんのお墓の周りにまで進出。

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それならばいっそ…と、今年はお墓にお供えしてみた次第。



***


…話は変わりますが

先日、映画「おくりびと」を観てきました。

本木雅弘主演の納棺師のお話です。

ワタシの観た映画では、今年度のNO.1かも…。

とにかく笑えて、そしてずるずるに泣けました。


家族の死を悼む悲しみは、はかり知れないけれども、

最後の最期に、

その尊厳を慈しみながら、もっとも美しい姿にして送り出してくれる

納棺師というお仕事が、とても素晴らしいものに感じました。


映画の中で、笹野高史さんが言った

「死とは門のようなもの」

「だから行ってらっしゃい。また逢おうな。と行って送り出すんだ。」

という言葉が、いつまでも心に温かく残ります。


まーちゃんがこの世での生を終えたあと、

体を拭いて、王様マントを着せて、お花をいっぱい飾ってあげた

あの時の気持ちも…まさに同じものでした。



まーちゃん。


まーちゃんが一足先にくぐった同じ門を、

やがてはねーちゃんもくぐるんだよね。


まだもう少し、ねーちゃんはこの世で用事があるけれど

再会の日が、いまから待ち遠しくてね、


…たまらんのですよ。


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「じゃあ、来週あたり、来るニャか…?」
posted by 庭師・香遊 at 17:12| Comment(12) | 日記「主人公はニャン!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

巨大迷子犬?

今日は朝から、何かと慌しい一日でありました。


お隣の…と言っても100m近く離れている叔母夫婦の元には

ダッキーという黒ラブMIXの男の子がいるのですが…。


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この子が、大のカミナリ嫌い。

家族がそばにいても、音におびえて

家具を噛み、床を掘り…とにかく落ち着かなくなるらしい…。


今日、お昼前に叔母から電話が入り、

具合が悪くなって、1人で病院へ行った叔父が

そのまま入院する事になったから、

入院の支度をして届けるため、ワタシに車で乗せて行って欲しいとの事。


慌てて支度をして、叔母と一緒に出かけたのでしたが、

その時はまだ、雨も降っておらず、

ダッキーは家で1人でお留守番できるはずでした。


ところが…それから間もなくして雷が…。

いったん戻ってあげれば良かったのでしょうが

なにぶん、行き先も病院ということで、連れても行けず

とにかく着替えやら届けて、すぐに戻ってきたのでしたが


…案の定、ダッキーは網戸を開けて逃亡し、居ませんでした。

(叔母のうちはいつも、鍵をかけない…)



じゃあ、またウチに逃げ込んでるかも、と思ったけれど

家に帰ると、なななんと、

確かにダッキーはウチに来たものの、

…冷血ジェイソン父いわく、

「ずぶぬれでいきなり上がりこんで、

サッシ戸をガリガリ噛みはじめたので、追い出した」

と言うではありませんか!


おびえてやってきた可哀想なダッキーに、なんてヒドイ事を!


…大喧嘩ですわ。




いつもどこへ行くにも、叔父の車で同行する事が多いダッキー。

でも年に一度くらいの割合で、留守番時に雷が鳴る時があり、

そんな時は我が家に逃げ込んできます。


ワタシが居れば、きちんと面倒みてあげたのに…。

雷が最初から鳴っていれば、姉に送迎を頼んで、

私が一緒に留守番してあげる事もできたのに…。


後悔してもあとの祭り…

雷が鳴り止んで、3時間以上経つのに、ダッキーは戻りません。


叔母もワタシも、その辺を探したけれど見つからず…。

迷子札はつけてないけど、幸い、狂犬病の登録証を付けてるので

明日になれば、保健所なりに問い合わせてみようと思っていました。

張り紙も、すぐに作れるように準備しました。


ダッキーは、DUCKYの名の通り、アヒル並みに泳ぐのが大好きで

散歩はいつも近くの川へ車で連れて行って、そこで済ますので

この近所の地理も、車の怖さも、全然知りません。

心臓が悪い為、毎日の投薬も欠かせません。


行方不明になったまま、夕方を迎え、

叔母が、「もう車に轢かれているかも…」と言って泣いていた頃

ふと窓の外を見ると、曇りガラスの向こうに巨大な黒い影!


ようやく帰ってきたのでした。


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ああ、良かったねえ、ダッキー。

怖かったね。どこでどうやってやり過ごしていたのやら。



ちなみにこの日は、シンバ君もお庭への逃亡なんと3回!

すべて、ジェイソン父が、外への出入りの時に逃がしてしまいます。


シンバ君にとって、ジェイソンは

「この爺さん、ちょろい」と思われているに違いありません。


まあ、ねこじゃらしですぐに釣れるので(笑)いいのですが。

それにしても、ジェイソン、ろくな事しねえ。


…ともあれ、忙しいねーちゃんの1日でした。ふー。



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「ムニャムニャ、シンちゃんも今日は忙しかった…ニャの…」
posted by 庭師・香遊 at 23:41| Comment(4) | 日記「主人公だワン!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

ピィちゃん復活!

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台風一過…。


ってゆーか、四国のほんの鼻先をかすめていったはずの台風ですが

「大型」という割には、「そよっ」とも風が吹かなかったんですが。

雨もこちらの地方では、たいしたこと無かったし、

貯水量0%になっていた、ダムの貯水率も

さっき夕刊見たら…なんと依然0%のままだそうで…_| ̄|○|||。


関東その他の方面にも、どうか被害がありませんように。


***


さて、本日の日記のタイトルである「ピィちゃん復活」。


長い間、抱卵に夢中で、かごから出してもわずか1〜2分で

自らかごの中の、卵の元へ戻ってしまっていた

子育て熱心ママだったピィちゃんですが。

そしてそれは、遊びたいねーちゃんにとっては、

実につまんない日々だったのですが。


が、しかし…!いっこうに孵らぬ我が子に、ついに業を煮やしたか

1週間ほど前に、ピィちゃんは突然、

6個もの卵を、簡易巣箱から全部放り出してしまいました(笑)。


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あの小さなクチバシで、どうやって卵を持ち上げられるのか

現場を見ていない私たちは、不思議でしょうがないのですが。


とりあえずそーゆー訳で、巣箱と卵は、撤去しました。

ちなみに産んだ卵は全て擬卵に取替え済。

本物は…丁重に埋葬(笑)致しました。


ところが…

撤去とほぼ同時に、再び発情ポーズをとるようになり

翌日には、またまた1個、卵を産んでしまいました。


早くも次の発情!?

早いよ、早すぎるよ、ピィちゃん。

セキセイインコって、発情は年2回じゃあ無かったの?(泣)


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さーて、どうしようか。と思案にくれているうちに

翌日、ピィちゃんはその卵を自ら割って、

またまたついばんでいたようです。もう〜やだあー。


その後4日ほど経過しましたが、突発的発情は

どうやらおさまった模様…。



こうしてようやく、久しぶりにピィちゃんは子育てから解放され

家族の輪の中へ戻ってきたのでした。


…↑こう言うと、聞こえはいいのですが、

長い間の子育ての反動か、「出せ出せ!かまえ!遊べ!」と

ともかく、うるさい…。


1日中、さえずっています。

カゴから出してあげると、もう決して中へは戻ろうとしません。


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すごく両極端な人生。あ、鳥生か。



ほんとにピィちゃんは、面白いよ。



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posted by 庭師・香遊 at 16:05| Comment(10) | 日記「主人公だピヨ!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

お顔のトラブル

ぎゃああああ。

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昨日の朝、いりこちゃんの顔が、すごい事になっていました。

前夜、日本タイトルマッチ超軽量級の試合があったそうです。


…もとい。それは無いので

おそらく蜂の仕業でしょうか。

それともムカデ?いやいや、まさかヘビとかっ???


しょっちゅう虫を追っかけて、

裏庭でぴょんこぴょんこ跳ねているいりこちゃんだから

きっとイタズラが過ぎて、返り討ちに遭っちゃったのね。


普段は、キュートな小顔が売りなのに…


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↑本来のいりこちゃん。


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↑腫れ顔のいりこちゃん。



が、しかし!こんなにお顔が腫れていても、

ご飯の催促は、いつも通りに甘く激しい…(笑)


ノラちゃんは、ホントにたくましいね。



***



顔が腫れるといえば…


小さな吹き出物を、指でプツッと潰すと、

中から、脂肪の塊のような白いツブが出てくる事ってありませんか?

(えっ?不潔なねーちゃんだけか?もしかして…)


まーその、ほっぺの吹き出物を潰していたらですね…

穴がどんどん大きくなって


なんと中から…



ボイルされて丸くなった、ムキエビが出てきたんですよ。

((((;゜д゜)))ガクガク


しかも、車えびサイズ!

そのうえに、3尾も!!!




…あ、もちろん夢の話ですけどね。


それでね、実はねーちゃん、カニエビ食べると胃がやられる体質。

ゲーしてピーして…大変辛いことになります。


カニは100%ダメで、

エビの場合は、伊勢海老や干しエビとかが絶対ダメ。

(冷凍のムキエビとかなら、軽い胸やけ程度ですみます)



さて…そんなねーちゃんが、

突然、顔面から吹き出た車えびに対して

(夢の中ゆえに)全くたじろぐ様子もなく…


「どおりで最近、胃の調子が悪いと思ったよ〜」

なんて…夢の中で、友人に話してるんですよね。



変な夢。


変なヒト。



…変なカオ。

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「いりこちゃんを、変人ねーちゃんと一緒にしないでニャの!」


あ、ごめん。いりこちゃん。


ちなみにいりこちゃんのお顔は、今朝はほとんど治っていました。

ねーちゃんは…ねーちゃんの変人ぶりは、ちょっと、まだ…
posted by 庭師・香遊 at 21:25| Comment(12) | 日記「主人公はニャン!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする